頭に浮かぶあれこれ、日々のつれづれにお付き合いください。
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ウィーン世紀末展

ケミと一緒に、サントリーミュージアムへ「ウィーン世紀末展」を見に行く約束をしていた。11時に梅田で待ち合わせをして、まず腹ごしらえ。ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモで、ピザのランチ。かなり予約で席が埋まっているようだ。この店で3時間くらい粘るつもりにしていたが、残念ながらゆっくりくつろげそうにない。仕方なく、ランチの後はスタバに場所を移して、ケーキとお茶で3時半頃までだらだら過ごす。

4時頃にサントリーミュージアムに到着。19世紀末のウィーンで活躍したグスタフ・クリムトやエゴン・シーレなどの作品を中心に展示されている。音声ガイドを聞きながら、2時間半ほどかけてゆっくりと見て回る。夕方に近い時間帯を狙ったのは大正解で、館内は人も少なく、思う存分楽しめた。

音声ガイドの機械のレンタル料は一人500円だが、ひとつの機械に2つのヘッドホンを差し込んで使う場合は、2人で800円になるらしい。100円ずつお得になるので、ケミと私はこちらを選んだ。

借りるときに、ケミが「男女のカップルじゃなくても良いのかな」と冗談半分に言っていたが、使ってみて思うに、たぶんこれはカップル用。展示を見て回っている間、ケミと私の身体は10センチと離れることはなかった。私たち、ラブラブである。
klimt

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