社労士さくらのブログ
頭に浮かぶあれこれ、日々のつれづれにお付き合いください。










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*舞台映像
2012.01.28 Saturday

午前中は美容院へ行く。ついでにぶらぶら買い物をして、昼過ぎに帰宅したら、今日発売のDVDが届いていた。宝塚星組の『オーシャンズ11』だ。まだ東京宝塚劇場でこの公演を上演しているのに、もうDVDが発売される。時代が変わったものだ。

昔は、関西テレビで土曜日の午後に月1回だけ放送される「タカラヅカ花の指定席」という番組が、貴重な舞台映像だった。当時は公演ビデオが発売されていなかったこともあり、なおさら貴重だった。民放だからコマーシャルが入って細切れだし、カットされている場面があったりしたが、それでも録画したビデオを繰り返し見ていた。

遅いランチを食べてから、部屋を暗くしてヘッドホンをつけ、さっそく『オーシャンズ11』を見る。宝塚大劇場で何度も観たけれど、ちえチャン(柚希礼音サン)ばかり観ていたから、結構新鮮。へぇ〜この人、この場面でこんな顔をしていたんだ!とか、このタイミングでテスが振り返ってたのか!とか。小池先生、ごめんなさいって感じだ。

DVDには別アングルの映像が収録されていて、これがお気に入り。いくつかのシーンは、ちえチャンの顔ばかりをカメラが追いかけてくれている。劇場の客席から、オペラグラスでちえチャンをガン見している気分になれるのだ。さすがTCA(←宝塚クリエイティブ・アーツの略)!ファン心理をよく理解している。

美容院とDVD凝視のせいで、夕方には心地よい疲れが・・・。ぐっすりと昼寝(夕寝?)をする。

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*新島八重さん
2012.01.22 Sunday
 yae
先日、母校の同志社校友会から届いたDoshisha Timesの表紙に、新島八重さんの写真が掲載されていた。彼女は、同志社大学の創立者、新島襄の妻であるが、明治時代から斬新な考え方を持った女性で「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれている。

夫の襄は欧米流のレディファーストが身に付いていたので、車には八重が先に乗ったそうだ。夫を「ジョー」と呼び捨てにし、夫より先に車に乗る彼女は、男尊女卑の明治時代においては世間から「悪妻」と評されたとのこと。2人とも、時代を先取りし過ぎたのだ。

夫婦仲はとても良かったそうだ。襄がアメリカの友人にあてた手紙で、「彼女は見た目は決して美しくはありません。ただ、生き方がハンサムなのです。私にはそれで十分です。」と書いているとのこと。「生き方がハンサム」と書くために「美しくはない」と書く必要があったかどうかは別にして、自慢の奥さんだったのだろう。

来年のNHK大河ドラマは、この新島八重さんが主人公。八重役は綾瀬はるかさん。見た目も美しく、生き方もハンサムな八重さんになることだろう。今から楽しみだ。

大河ドラマといえば、今年の大河「平清盛」に対して、兵庫県知事の井戸さんが「画面が汚い」と記者会見の場で言ったとか。本当に馬鹿だなぁ。そんなこと、家でテレビを家族と一緒に見ながら、つぶやいて下さいよ。公の場で言って良いことかどうか、わからないのだろうか。
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*ステーキ!
2012.01.21 Saturday

実家へ行く。2月に検査入院することになり、入院の際の連帯保証人として母のハンコをもらうためだ。昨年の秋に受けた会社の健康診断でひっかかり、再検査を受け、更にもう一度検査が必要とのこと。

麻酔をかけて検査するので、検査の前日に入院、検査の翌日に退院。検査のために入院と言われ、うんざり・・・と思っていたところに、検査の結果を心配したケミから「どうだった?」とメールが届いた。

「検査入院」と返事をすると、「二泊三日、上げ膳据え膳。ゆっくりしてきて」とメールが来た。本当だ、そうしよう!ついでに、病院の暖房費でぬくぬくと過ごさせてもらえるんだから、尚更ありがたい。

実家に着いて、忘れないうちに母にハンコを押してもらい、後はDVDをかけながらおしゃべりを楽しむ。お昼御飯は、私のリクエストで八宝菜。夜は、母が上等のステーキ肉を買ってきてくれていたのを、ミディアムレアに焼いて食べた。

母も私も、普段はほとんどお肉を食べないので、一緒に食事をする時は何となく「たまにはお肉を・・・」という感じになっている。おやつもたくさん食べるし、母と一緒に暮したら、きっと2人とも太ってしまうだろう。

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*防寒グッズ
2012.01.17 Tuesday

1月17日が近づくと、毎年テレビや新聞は阪神大震災のことばかり。普段からテレビをつける習慣がなくて、NHKのニュースくらいしか見ないのに、ここ数日はニュースも見る気がしない。私はもう、あの時のことは思い出したくないのだ。寒かったし、水道やガスが止まって不便だったし、何より、大きな揺れが治まった後の、静かな暗闇の中で味わった恐怖は、とにかく思い出したくない。

私は家族や大切な人を震災で失っていないから、こんなことが言えるのかもしれない。あの震災で誰か大切な人を失くしていたとしたら、あの日のことを皆に覚えていて欲しいと思うのかもしれない。

マスコミが震災を取り上げるということは、震災に想いを寄せる人が多いということだろう。辛かった自分の気持ちを優先してしまって、故人を悼む人たちと共感できないなんて、本当に酷い人間だ。私は、自分が冷たい人間だと常々感じているのだが、震災の話題が始まるとプチっとテレビの電源を落とすたび、「あ〜ぁ、やっぱり私って・・・」と、少々へこむ。

もちろん、震災体験を風化させてはいけないと思う。震災の備えだとか、建物の耐震対策など、震災から学ばなければならないことは、たくさんあるからだ。震災以来、非常持ち出しリュックを用意して、夏バージョンと冬バージョン、半年ごとに中身を更新し続けている。あの日、お昼まで裸足にサンダル履きで外にいた時の寒さが忘れられず、冬バージョンのリュックの中は、防寒グッズがいっぱいだ。

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*花組公演『復活』
2012.01.14 Saturday

母と一緒に、宝塚花組公演を観に行ってきた。大劇場の花組公演とバウホールの雪組公演とで、ロビーは結構な賑わいだが、大劇場の客席は少々さびしい感じ。男役主演が変わってしばらくは、どの組もこんな状態だが、連日立ち見が出ていた星組公演が記憶に新しいだけに、宝塚ファンとしては辛い。「蘭寿サン、頑張れ!」と言いたくなった。

お芝居は『復活 恋が終わり、愛が残った』。これは、トルストイの「復活」の舞台化作品で、演出は石田先生。つい先日、原作を再読したばかり。小説全体に宗教色が強く、感情移入が難しい人物も多数。途中で、何度も何が正しいことなのかが判らなくなった。

蘭寿とむサンが演じるネフリュードフは、原作のネフリュードフよりも爽やかで若々しい。ただ一途にカチューシャを救いたいという気持ちを前面に出していた。それなりに遊んでいるものの、真面目で誠実な人物、という役作りだ。原作の冒頭は、結婚を目前にして人妻と上手く別れるのに苦心しているネフリュードフだったけれど、蘭寿版ネフリュードフはひたすら爽やか青年だ。

1時間40分の舞台では限界があるのだろうとは思うが、小説を読みながら私が面白いと感じたところは、いっさい描かれていなかった。

たとえば、贅沢三昧の貴族であるネフリュードフが、私財を投げ打ってかつての恋人を救うために奔走しながら、そんな自分にうっとり酔っているようなところ。一部の貴族だけが財産を所有していることに疑問(むしろ嫌悪感)を持ちながらも、久しぶりに貴族の生活に戻ると、心地よさを感じているところ。そんな矛盾だらけの人物だが、それだけに人間らしくて魅力的なのだ。

この、彼の心のもやもやが描かれていないので、蘭寿版ネフリュードフは「正義感の強い誠実な人」で終わってしまい、面白味のない人間にも見えてしまう。蘭寿サンの美しさで十分魅力的ではあるけれど、ちょっと勿体ない。

ネフリュードフの行動は単なる自己満足ではないのか?と、小説を読みながら常に感じていた。それは、今日の舞台でも同じだった。自分のせいで堕落した女性を救う、それは確かに立派な行動だが、助けられているカチューシャにとってはどうなのだろう。

単にお金を出して弁護士を雇ってくれるだけならまだしも、プロポーズして愛まで押しつけている。私がカチューシャなら、お金は有難く頂くけれど、愛は遠慮するかも。重い。重いですよ、ネフリュードフさん・・・。

小説の中でもう一人の魅力的な人物が、政治犯のシモンソン。勝手な想像で、花組二番手の壮一帆さんがシモンソンを演じるのだと思っていたが、違っていた。シモンソン役は、愛音羽麗さん。小説で描かれていた人物よりも上品な役作り。出番は少なかったけれど、カチューシャと獄中結婚をしてからネフリュードフに会うラストシーンでは、重要な本質をつく台詞を言う。

「君は愛でカチューシャを縛り付けている」

そうそう、それをもっと早くネフリュードフに言って欲しかった(それまで出番がなかったから仕方ない?)。あの一言は、カチューシャを解き放っただけでなく、贖罪なのか愛なのか判らないままに行動してきた(に違いないと私は思う)ネフリュードフをも楽にしてくれた。そして、ちょっと気が抜けたようなネフリュードフの顔を見て、客席の私も緊張から解放されたのだった。

ショー『カノン』は、とにかく踊りっぱなし、という印象。今日は2階の最前列からの観劇だったが、額縁の中から人が出て踊るシーンは、とても綺麗だった。この美しさは1階席で観ている人にはわからない・・・と、にんまり。

今日の公演とは関係ないけれど、蘭寿とむサンは、叩くと「コン」と音がしそうな気がする。何となく固いイメージなのだ。彼女の声のせいだろうか。ピンと張りつめた硬質な声。それが原因かも。

観劇後、母とミスタードーナツに寄って、お茶&ドーナツでおしゃべりを楽しむ。

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*新聞がいっぱい
2012.01.08 Sunday

嬉しい3連休。1日目の昨日は、何をしていて1日経ったのか、よくわからない。午前中は掃除とか洗濯とかを済ませて、その後は昼寝して、本を読んだだけで1日が終わった。

来週、宝塚花組公演『復活』を観に行くので、久しぶりにトルストイの『復活』を読み直したのだ。私がヨーロッパ文学を一番たくさん読んだのが、高校生から大学生にかけてなので、持っている文庫本は古くなって黄ばんでいる。ぱっと見はアンティーク調で風情があるが、昔の文庫本は文字が小さく、行間が詰まっているので読みにくい。

ということで、今回は新しい文庫本を買い直した。昔読んだ本も、結局読まないなら捨てれば良いってことか・・・。また読みたくなったら買えば良いのだと、黄ばんだアンティーク本が並んだ本棚を見て思った。

今日はどこへも出かけたくなかったのだが、ダイエーに買い物に行った。ダイエーの100円割引券の有効期限が今日までなことに気付き、えらいこっちゃ!ということで。どうでしょう、このケチケチ精神(ちょっと自慢げです)。

午後からは、新聞をたくさん読んだ。1月1日は新聞の配達を止めてもらって、3日の新聞と一緒に届けてもらった。その分厚い新聞の束がずっとソファの上に置いてあって、毎日気になっていた。実家にも同じ朝日新聞がお正月に届いていたが、DVDを観るのと母とのおしゃべりに忙しくて、ほとんど読まなかったのだ。

お正月の新聞の次は、昨日届いた朝日新聞土曜日版の「be」。「再読」のコラムで、タイムトラベルの本が紹介されていた。私が大好きな『トムは真夜中の庭で』が紹介されていたし、『七回死んだ男』はこれから絶対読もうと思う。

そして漢字クイズ。結構難しかったけれど、これで星3つ?漢字の穴埋めクイズをすると、見たことのない熟語がたくさんあることに驚く。「二一天作五」なんて、他で判った漢字を順番に入れてこうなったけど、何これ?って感じだった。調べると、 旧式珠算での割算の九九の一つなのだそうだ。

家にいる時間が長いと、ずっと暖房をつけたままになってしまう。光熱費が心配だ。夕方になって暖房の設定温度を上げる時に、「わたし、真夏でもクーラーを全然つけませんから」と、誰にともなく言い訳をしている自分が笑える。

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*ツバメ
2012.01.06 Friday

お昼休みにエレベーターに乗ると、隣の部屋のSさんと一緒になった。胸元にきれいなシルエットのペンダントが揺れていた。

「ツバメですか?」と尋ねると、「うん、若いツバメ」とSさん。そうよねぇ、若くなくちゃね〜と、深く納得。一緒にエレベーターに乗っていた同僚のY田さんも、うんうん、と頷いている。SさんもY田さんも、私とほぼ同じ年齢だ。

昔、私自身が若かった頃は、女子高生や若いアイドルタレント、若い女子社員などに目尻を下げる中年男性を「あほちゃうか」と眺めていたものだ。今は、その中年男性の気持ちがわからないではない。

若いというだけで、男の子は可愛い。好きとか嫌いとか、それ以前のレベルで、ただ可愛い。

若い子から「あほちゃうか」と思われないようにしなくては…とは思うものの、おそらく無理だろう。誰かを見て可愛いなぁと思っていることは、口に出さなくても、表情とか目に出てしまうものだから。

まぁいいや。可愛いものは可愛い。

友人のHさんは、プロゴルファーの石川遼クンが好みのタイプだそうだ。ところが、自分の息子と石川遼クンが同じ年齢。遼クンの姿に胸がときめく度、なぜか罪の意識にさいなまれるとのこと。

いやになっちゃう・・・と真剣に悩んでいる。何となくわかるような気もするが、面白い。

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*年末年始
2012.01.03 Tuesday

【年末】
29日は仕事納め。月曜日の出張と前日の忘年会で疲労感たっぷりの一日。30日は、家でゆっくり過ごす。今年も大掃除はなし。31日、大晦日に電車に乗って実家へ向かう。

どんなに離れた実家に帰るのか!というくらいに大きなキャリーケースを引っ張っているが、中はすかすか。家から実家まで、1時間もかからない。実家から帰る時にいろいろ貰って帰るので(と、いつも勝手に決めている)、大きなキャリーケースが必要なのだ。

母からすき焼きに入れるおうどんを買ってくるように頼まれていたので、乗換え駅で阪急百貨店の地下に立ち寄る。店内は凄い混雑。上等なお肉だとかお菓子などを買い求める人の波。本当に不景気なのかと思いたくなるくらいだ。不景気だからこそ、お正月くらい贅沢しよう、ってことかな。理由は何にせよ、日本経済にとっては良いことだ。

お昼前に実家に到着。お正月だし、いつもより少しリッチなお花を父の神棚に供える。母が朝から頑張ってくれて、おせち料理はほぼ出来上がっていた。私が手伝ったのは、お重箱に詰めるところだけ。

夕方の早い時間から天ぷらをたくさん作って、母とふたりで夕食を開始。夕食の締めは、おそば。

急に母が「紅白歌合戦で朝のドラマの主題歌を歌う人がいるから見たい」と言い出す。誰が出るのか全く知らなかったので、とりあえず急いでテレビを付けると、演歌歌手の水森かおりサンが歌っている。新聞の曲順を見ると、ラッキーなことに母の聞きたい椎名林檎さんは次の次。「カーネーション」は初めて聞いた曲だったが、綺麗な曲。椎名林檎サンも、名前だけは知っていたが、顔は初めて見た。年齢不詳な感じで、キュートで魅力的な人だ。

その後、母が年末に録画してくれていた宝塚の作品を見る。12時を少し過ぎてから就寝。

【年始】
元旦。7時に起床。朝から母と2人でお雑煮とおせちでお祝いをする。今年も健康で、楽しく過ごせますように。

朝食後、従姉妹のdollyチャンが北海道から送ってくれた蟹の爪をフライにする準備を始める。母と様々なおしゃべりを楽しみながらフライの衣を付けていると、子供の頃に母のお手伝いをしていたことが思い出されて懐かしい。

姪のRチャン(小学6年生)から、母に「あけおめ〜」と元気な電話があり、年賀状が家に届くのを待ってからこちらに向かうとのこと。 母宛てに届いた年賀状を読んだり、足りない年賀状を追加で印刷しているうちに、弟一家(弟のTちゃん、義妹のA子チャン、姪のYチャン・中3、Rチャン)が到着。一気に賑やかになる。弟たちは例年、朝食抜きで実家に来て、実家で母のお雑煮やおせちでお祝いするのだ。

姪が2人とも受験生なので、弟一家は近くの神社(勝負の神様として結構有名!)へ初詣へ出かけた。それと入れ違いに、姉のYチャンと甥のKチャンと姪のSチャン(大学4年)が到着。お茶で一服してから、姉と姪はやはり神社へ初詣へ。Sチャンの就職が決まったお礼を言うためだ。

「Tチャンたちと会うかもよ〜」と言って2人を送りだしたら、少し経って弟一家が帰ってきた。やはり神社で会ったそうだ。

姉一家も戻り、総勢9人でますます賑やかになる。昼食・夕食兼用で、すき焼きのスタート!Kチャンは年末に食あたりで大変な目にあったらしく心配していたが、思ったより元気そうでたくさん食べていた。

夕方に皆がそれぞれの家に帰り、母と2人、再び静かなお正月。夜は宝塚鑑賞。見たのは、真飛聖さんのサヨナラ公演『愛のプレリュード』と『Le Paradis!!』。

2日。母と一緒に父のアルバムの整理。父が参加した海軍の同窓会の写真だとか、現役サラリーマン時代の飲み会の写真とか、知らないおっさんの写真(←どうして貼ってあるのか不思議)とか、要らないのは捨てることにして、良い写真だけを私がスキャンして、データとして保存することにしたのだ。

母が、1枚の写真を見て「くくっ」と可笑しそうに笑っている。「何?」と訊くと、「見て見て、お父さんの大きな頭に小さな帽子・・・」と更に笑う。工場かどこかに見学に行った時に写した写真のようだ。

母によると、父は頭のサイズが大きくて、帽子を買う時はいつもサイズで苦労したそうだ。写真の父は、帽子を「被っている」のではなく、頭の上に帽子が「ちょんと載っている」状態で、確かに可笑しい。でもそんなに笑うなんて、お母さんってば(私も一緒に笑っていたけど・・・お父さん、ごめんね)。

他にも面白い写真がたくさんあった。父の勤めていた会社には、ベテラン会というのがあったらしく、その集合写真が何枚もアルバムに貼ってあった。年に1度開催されていて、アルバムを数ページめくると、また出てくる。

アルバムの1ページ分あるほどの大きな写真だが、その写真に信じられないくらい多くの人が映っている。「ベテラン会」というだけあって、全員がおっちゃん&おじいちゃん。何だかすごい光景なのだ。
※遠慮気味に書いたが、おっちゃんの人数<おじいちゃんの人数である。

写真一面に、おっちゃん、おっちゃん、おじいちゃん、おっちゃん・・・・“ウォーリーを探せ”ならぬ“S君を探せ”とばかり、父を探したが、ひとつも見つけることができなかった。

写真の整理がひと段落してから、再び宝塚鑑賞。この日はちえチャン(星組の柚希礼音サン)三昧。「めぐり会いは再び」とか「愛と青春の旅だち」とか。我ながらよくも飽きずに見るものだと思うけれど、普段はなかなか長時間続けてDVDを見る暇がないのだ(言訳かな・・)。

3日。朝食を終えてから、家に帰る荷造りを始める。貰って帰るものを紙に書いて冷蔵庫に貼っていたので、貰うたびに「これは貰った」とひとつずつ消していく。本当に親は有難い存在だ。

お昼前に、重いキャリーケースを引っ張りながら帰宅。ぶらぶらとダイエーに買い物に行って、その後は昼寝。これでお正月休みは終わり。今回のお正月は、曜日の並びが本当に悔しかった。元旦が日曜日だったら、振替えで4日とか5日とかを「国民の休日」にするとか、ないの?

  ↓ S君を探せ!
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*あけましておめでとうございます。
2012.01.01 Sunday

本年も宜しくお願い致します。

2012

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*完売!
2011.12.26 Monday

今日は日帰りで東京出張。新幹線で東京へ向かう途中、京都を過ぎた辺りから雪が積もっていた。徐行運転をしたせいで、到着が30分近く遅れてしまった。集合時間の1時間前に到着する新幹線に乗っていたので問題はなかったが、少しのことで朝から疲れた。

本社に着いてから知ったのだが、9時過ぎに岐阜羽島のあたりで停電があって、しばらく運転見合わせだったそうだ。その時間には既に岐阜羽島は通り過ぎていたから、積雪の30分遅れで済んで良かった。

帰りも、やはり名古屋〜京都間で積雪のための徐行運転で22分の遅れ。もう〜まったくぅ・・・と思ったが、新大阪から在来線への乗り継ぎがうまく行った。9時8分に新大阪に着いて、9時30分には自宅に到着!最短記録かも。

<おまけ>
宝塚歌劇団のホームページに掲載されていたお知らせが、あまりに嬉しかったので、無断で転載。すごいなぁ、平日公演まで完売だなんて。ちえチャンの人気と星組パワーと作品の力。親バカ気分で、にやにやしながら何度も読み返してしまった。

【星組 東京宝塚劇場公演 一部の貸切公演での立見券販売について】
現在、星組東京宝塚劇場公演『オーシャンズ11』は、土日公演におきまして、前売券がすべて完売しております。また、平日公演におきましても、近日中に完売する事が予想されております。
そこで一人でも多くのお客様にご観劇いただけるよう、一部の貸切公演におきまして立見券(1,500円、49枚)を当日券として販売致します。

 

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