頭に浮かぶあれこれ、日々のつれづれにお付き合いください。
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亀田兄弟のせいで

昨夜から、海外ドラマ「Lost」シーズン4の放送が始まった。一緒に「Lost」を楽しんでいるYakuチャンが「今夜から始まるよ」とメールで知らせてくれて、夜中の12時50分からの番組を録画予約して眠った。

今朝、会社に行く支度を済ませてから、さっそく「Lost」を見ようと再生してみた。なかなか始まらない。あれ・・・?と早送りしていると「ボクシング中継が延長になったため、番組を15分ずらして放送しています」とテロップが入った。うっそ〜!

とりあえず、番組の冒頭まで早送りして「Lost」シーズン4の第一話を見始める。シーズン3を見たのが随分前なので、少しずつ記憶を手繰り寄せながら見る。そうそう、こういうところで終わったんだ。チャーリーが名誉の死を遂げたんだ・・・などと思っていると、ドラマが突然終わった。あぁ・・・最後の15分が・・・(怒)!

どうして「Lost」の放送日にボクシングなんてやるわけ?迷惑な話だ。そう言えばスポーツニュースで、亀田兄弟がなんたらかんたら・・・と流れていたっけ。ったくぅ・・・亀田兄弟のせいで・・・。

 

逆流性食道炎

最悪の夜を過ごした。夜中に逆流性食道炎のひどい症状が出て、眠れなくなった。いつもは水を飲んでしばらくするとましになるのだが、昨夜は水を飲んで一瞬良くなっても、横になると直後に不快な痛みがぶり返す。

痛い→水→治る→横になる→痛い・・・これの繰り返し。何度か繰り返して、横になるのは諦めた。暖房を付けて毛布を肩から被り、ベッドに座ったままで眠ることにした。すると、今度は足がつりだした。最初は右足。必死でマッサージしてようやくましになったと思ったら、左足もつりそうな気配。もう泣きそう。

お腹を温めていたゆたぽんを足の上に乗せて、温め作戦。足が温まって、筋肉も緩んでくると、ようやく安心。くたくたに疲れて、壁にもたれて朝まで眠った。

いつもお医者さんに処方してもらった薬を飲んで逆流性食道炎を抑えているのだが、水曜日から薬を飲んでいなかった。ストックがなくなったのだ。本当は先週の土曜日に薬をもらいに行きたかったのだが、土曜日出勤で病院に行けなかった。数日くらい薬を飲まなくても大丈夫かな、と思っていたらこれだ。

昨夜の夕食は8時半頃に済ませていたし、油っこいものを食べたわけでもないし、食べ過ぎたわけでもない。薬を飲まなかったらこうなるってことか・・・。薬を手放せない人間になったようで、何だかショック。

今日は朝から病院で薬をもらってきた。会社勤めをしていると、土曜日しか病院に行ける日がないのが辛い。少しずつ薬の貯金を作って、急に病院に行けなくても薬のストックが切れないようにしようと思う。

季節を分ける日

昨日は節分だった。朝の天気予報で、気象予報士が「文字通り季節を分ける日です」と言っていたが、「節分」の意味を初めて知った。すご〜い、と感激したけれど、もしかしたら皆知っているのかな?

昼休みにケミと地下街を歩いていると、恵方巻が売られていた。黒々と光る海苔が美味しそう。私は節分に巻き寿司を食べる習慣はないけれど、見たら食べたくなってきた。会社の帰りに、阪神百貨店へ買いに行った。

食品売り場はびっくりするほど混んでいる。恵方巻を買おうとする人たち、それもほとんどが女性、そしてほとんどが(ここがポイント!)中年女性の群れ。とにかく凄い。店の周りを人が取り囲んで、「ちょっと、これお願い」と店員さんに向かって恵方巻のパックを差し出す。

がめついオバチャンは、恵方巻と一緒に1万円札も一緒に店員さんに押しつけて、意地でもすぐに勘定してもらおうという魂胆が見え見え。お上品にしていたら、いつまでたっても恵方巻は買えないだろうと思う。

私が行ったのは7時頃だったかな。皆さっさと買って早く帰りたいのは判るけど、ちょっとあの光景はイタイ。中年女性を見てイタイと感じている私自身が中年のオバチャンなのが、更にイタイ・・・切ない。あ〜嫌なもの見ちゃったって感じで、何も買わずに早々に退散。

普段お寿司を置いていないお店も、みんな恵方巻を売っている。恥ずかしげもなく便乗商法だ。「京都のおばんざい屋が作った恵方巻」とか、「料亭の恵方巻」とか。サラダのお店にも恵方巻があった。サーモンとアボガドを湯葉で巻いたような、そんなサラダ恵方巻。ちょっと心惹かれたが、えらく高かったので却下。

というわけで、昨日も普通どおりの夕食になった。

 

アジャパー!

ケミから聞いたのだが、同僚のI橋さんが、映画「アバター」のことを間違って「アダパー」と言っていたらしい。「アダパー」って、「アジャパー」みたいね・・・と話しながら、2人とも「アジャパー」が何だったのか思い出せない。

あぁぁぁ〜何となく思い出してきた。アフロのかつらを被って、黒塗りをしてポーズをとるお笑いの男性・・・。そんなことを考えながら帰ってきた。

家のパソコンで「アジャパー」を調べると、なんと伴淳三郎さんの往年のギャグだそうだ。1951年公開の映画で使われた言葉が流行したとのこと。1951年?どうして、ケミや私が伴淳三郎さんのギャグを知っているのだろう。そして、私が思い浮かべていたアフロのかつらを被ったお笑い芸人は誰?

さらに調べると、アフロのかつらを被った黒塗りの芸人さんは、島崎俊郎さんだと判った。アダモちゃんだ!全然違うやん!!
adamo

やっと休日

先週は長い一週間だった。5日働くのと6日働くのは、1日長いだけだが、うんざり加減は無限大に大きくなる。さっさと帰る日を作ろうと思いながら、なかなか仕事がはかどらない。ようやく金曜日は6時過ぎに会社を出て、7時のニュースを最初から見ることができた。

昨日の土曜日は、帰宅して夕食を済ませてからダイエーに行った。疲れているけれど、週に一度の買い物を頑張って済ませておけば、日曜日に外に出なくて済むのだ。

ダイエーのサンリオ売り場で、姪2人用のバレンタインデーのチョコレートを購入したときのこと。レジで、レシートと一緒に2円のお釣りをもらった。1円玉2つを財布に入れた途端、レジの女性が「あ、落ちましたね」と言った。

私はお金が落ちたとも、ちゃんと財布に入ったとも、記憶にない。でも店員さんが「ちゃりん、と落ちる音もしましたよね」と言うから、そうなのかも。疲れていて早く帰りたいし、たった1円だし、もうどっちでも良いのだが、店員さんは必至でレジ台を動かしたり、這いつくばって1円玉を探している。

結局1円玉は見つからず、店員さんはレジに何やら打ち込んでから1円玉を出して、私に手渡してくれた。

家に帰ってから家計簿をつけた。家計簿とお財布の中身は、1円の狂いもなくぴったり。やはり1円玉を落としていたらしい。自分が落としたくせに、必死で1円玉を探す店員さんのそばで、“どうでも良い”って態度でただ立っていた私。嫌な客である。

大昔、銀行で外為を担当していて、100ドル紙幣が紛失した時のことを思い出した。それはまた後日ブログに書くつもり。

日曜日の今日は、完全休養日。どんよりと曇っていて、気持ち良い。こういう日の恒例、ベランダの掃き掃除をする。ベランダにいても眩しくないし、砂埃も立たない。シーツなどの洗濯にも精を出す。乾燥機が大活躍。午後は昼寝。

私にとっては快挙

毎日の通勤に、梅田〜淀屋橋の1駅だけ地下鉄を使っている。今まで何度か、ケミと一緒に淀屋橋からぶらぶらと歩いて帰ったことがあるのだが、一人の時はいつも地下鉄に乗っている。

今朝は、時間的に余裕があったこともあり、急に思い立って梅田から淀屋橋のオフィスまで歩いてみた。いつもケミと歩いているところを、逆にたどるのだ。方向音痴の私にとっては、かなり思い切った行動だ。

半分以上は、地下を延々と歩く。途中で一度だけ「こんな場所、通ったかな?」と不安になったけれど、周りの人が歩く方向へ一緒に歩いていると、見覚えのある階段にたどり着いた。そうそう、この階段!何度も降りたよ!と嬉しげに階段を上ると、やはり見覚えのある地上に出た。

後は南へ向かって数分歩くと、オフィスに到着。天気が良かったし、それほど寒くもないし、快適な朝を過ごした。

この話を自慢げにケミに話して「今日のブログはこれだから」と言うと、ケミは「一駅分歩いたのが、そんなにスゴイこと?」と呆れた顔をしている。いやいや、私にとっては快挙だ。

我武者羅?

先日、ケミから届いたメールに「我武者羅さが足りない」という一文があった。我武者羅・・・?あぁ、“がむしゃら”か。「来週の件」を「来週の犬」とメールする私たちなので、これもケミが適当に作った当て字に違いない。念のため、パソコンで“がむしゃら”と打ってみると、驚いたことに“我武者羅”と変換された。

こんな漢字があったなんて、知らなかった。漢字ひとつひとつを眺めると、何となくしっくり来ない。『む』は『武』より『無』の方が良さそうな気がするし、『羅』という漢字からは“薄い”という意味を連想するので、平仮名で書く“がむしゃら”と同じニュアンスを感じない。

sakura流の“がむしゃら”を考えてみた。“臥夢斜裸”・・・これはいかがでしょう。この四字熟語の意味は、「必死になり過ぎて疲れて横になると、夢を見て、ベッドに真っ直ぐ眠ったはずなのに斜めに傾いていて、いつの間にかパジャマを脱いで裸になってしまう」というもの。とにかくもう、うなされて裸になっちゃうほど疲れている状態である。

使用例としては、「予算委員会で疲れ果てた鳩山首相は、きっと明日の朝は臥夢斜裸だろう」など。朝、幸夫人が夫を起こしに行くと、素っ裸でベッドに斜めに眠っている鳩山さんを発見し、「可哀そうに。こんな臥夢斜裸な・・・」と涙するのだ。

ちょっと悔しい

母と一緒に宝塚星組公演を観る。開演前、劇場ロビーのソファに座って、パンフレットを見ながら雑談。この公演を観るのが初めての母に、ストーリーを説明しようとすると、「原作を読んだから知ってるよ」とのこと。ちぇっ、せっかく・・・。

原作を読んでいた知人が「舞台と原作は、かなりストーリーが違っている」と言っていたので、そう言うと、母は「らしいね。原作では、エリヤーフーは自分がユダヤ人だと思っているけれど、本当は違うのよ」と私が知らないことまで話し出す。ちょっと悔しい。

私も読むぞ!と、帰りにブックオフに寄って藤本ひとみさんの「ハプスブルクの宝剣」を捜したが、残念ながら見つけられなかった。その代わり、文庫本2冊で500円セールをやっていたので、分厚い本を4冊購入。

次の土曜日は出勤なので、明日から連続6日間仕事だ。途中でさっさと帰る日を作らないと、体力が持たない。あ〜うんざり。

 

レイトショー

昨日は7時半過ぎまで仕事。軽く食事をしてから、8時40分開始の映画「アバター」を観に行った。去年の暮れから公開されているが、つい最近ゴールデングローブ賞を受賞というニュースがあったせいか、レイトショーだというのに客席は結構埋まっていた。

3Dが話題の映画で、専用のメガネをかけて観る。奥行きの感じられる映像が美しい。ストーリーはとても単純だが、映像を楽しむには込み入ったストーリーより、これくらいでちょうど良いと思う。

途中から、パンドラ星ナヴィ族の王女、ネイティリの顔が荒川静香さんに見えてきた。ネイティリの無駄のないスリムなボディも、荒川さんっぽい。ネイティリのイナバウワー、見てみたいかも。

23時55分に大阪を出るJRに乗ったが、朝の通勤時間並みの混みよう。電車の本数が少ないせいもあるけれど、あんたたち、こんな時間まで何やってたん?って感じだ。私もそのうちの一人なので、それは置いておいて・・・。

不思議なことに、乗客に酔っ払いが全然いない。最近は、お酒はほどほどに飲んで、おしゃべりを楽しむ人が多いのかも。飲食店は儲からなくて気の毒だが、酔っ払いは大っ嫌いなので、良い風潮だ。

今日は朝から病院を2ヶ所回り、その後、2月に母と名古屋へ行くための新幹線のチケットを取ったり、携帯ショップで有料サービスの解約手続きをしたり、いろいろ用事を済ませる。午後からは家でDVDを見ながら、うとうと昼寝。夕方になってから気づいたのだが、昼ご飯を食べるのを忘れた。
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さぼり癖

さっき従姉妹のdollyチャンから携帯にメールが届いた。「4日もブログが更新されてないけど、具合でも悪いの?」と心配してくれている。ほんとだ、日曜日に書いたっきり、ずっと更新していない。慌てて「ごめん、サボっていただけ」とメールをした。

月曜日はただ何となく書かなかった。年が明けてから結構真面目に更新しているから、いいかな、くらいの気分で。火曜日の夜は姉と宝塚の新人公演を観に行っていて、帰りが少し遅かったのでパス。

昨日の水曜日は、やけに仕事が忙しくて、そのうえに全然うまくいかない。精神的にブログを書くゆとりがなかった。そして、今日が木曜日。

明日は仕事帰りに映画「アバター」を見に行く予定で、レイトショーのチケットを取っている。映画が終わるのは夜の11時40分。それから家に帰って、ブログを書くとは思えない。dollyチャンからメールがなかったら、危ういところで月曜から金曜まで、ブログを更新しないところだった。

母とはしょっちゅう電話でおしゃべりをしているので(遊びに行く約束ばかり!)、母は心配しているはずはないが、毎日このページを覗いて下さっている人には、もしかしたら心配をかけてしまっていたのかも。この場を借りて、お詫びします。

ところで、姉と観に行った新人公演と言うのは、宝塚をご存じない方のために説明すると、本公演と同じ演目を、初舞台を踏んでから7年以内の若手だけで上演する公演のこと。1公演につき宝塚で1回、東京で1回だけ。

今回は、姉と同じマンションに住んでいる人のお嬢さんが星組の生徒さんで、これが最後の新人公演なので是非に、とお誘いがあったのだ。新人公演を観るのは10年ぶりくらいかな。舞台上にも客席にも、独特の緊張感が漂っていて、それがまた心地良い。